重要事項説明書
安心の保守点検浄化槽のことを一番知っているメーカーだからどこよりも安心です。
浄化槽のことを一番知っているメーカーだからどこよりも安心です。
浄化槽ユーザーのみなさまへ
浄化槽の健康診断『保守点検』は法令で
義務づけられています。
浄化槽の正常な機能を維持し適正な水質を確保するためには、定期的な保守点検により、異常の早期発見と適正な清掃管理(治療)を行わなければなりません。これが維持管理です。維持管理が不十分な場合、次第に浄化機能が低下し、水質汚染の原因となるばかりでなく、機能を正常に戻すために余分な時間と費用がかかります。
浄化槽の保守点検・清掃、法定検査については、浄化槽法で定められ、浄化槽設置者に義務付けられています。
※浄化槽法より抜粋
保守点検
第10条 浄化槽管理者の義務
浄化槽の保守点検及び浄化槽の清掃をしなければならない。(点検回数は、処理方式/浄化槽の種類により異なります。詳細は当社担当者にご確認ください。)
法定検査
第7条 設置後の水質検査
浄化槽の使用にあたり保健所に使用開始届けを提出し、3か月後に浄化槽の設置状況の適否を判断するため、7 条検査を受けなければなりません。
第11条 定期検査
日常の保守点検及び清掃の管理状況をみるために法第11 条検査を毎年1 回受けなければなりません。
当社の安心保守点検
浄化槽製造メーカーならではの信頼と安心の保守点検(全メーカー対応)


※当社が保守点検をさせていただいているお客さまの件数 当社(ニッコー株式会社)調べ(2020年5月現在)
当社は、ここがちがう!
浄化槽を知り尽くしたプロが点検します。
製造しているメーカーだから製品、機器に精通しているために迅速・的確な対応が可能です。
多くの実績から得たデータを元に、最適な解決方法をご提供。
浄化槽の不具合が発生した時でも必要最低限の部材、部品の交換で余分な費用がかかりません。
機器の運転効率が高まり寿命が伸びます。生活排水の適切な浄化処理により快適さが保たれます。
定期的に保守点検されている浄化槽は
いつも健康できれいな水を自然に還します。
その他、浄化槽の補修や部品交換も、構造を知り尽くした当社にお任せください。
槽内での水漏れなどの補修、ブロワの部品交換、槽内の接触剤などの復元など。
浄化槽の規模・種類・他社メーカーに関わらず管理を承っています。

浄化槽とは?
家庭からの生活排水(トイレ、風呂、洗面、台所、洗濯排水)を併せて、微生物の働きを利用して汚水を浄化し、きれいな水にして排水するものです。その浄化機能は生活排水の汚れを10 分の1 に減らす事が出来ます。

保守点検とは?
浄化槽の健康診断です。装置が正しく機能しているか調査・点検します。
保守点検の主な内容
消毒の効果測定
残留塩素の測定により
消毒の効果を確認します。
放流水の透明度の確認
処理水の透明度を調べます。

pH(ペーハー)の測定
放流水のpHは通常5.8~8.6の範囲内にあれば正常です。
中性は7 です。
清掃の目安の判定
槽内の汚泥溜りやスカム溜りの厚みを測定し、清掃の目安にします。

ブロワ(送風機)の点検
エアフィルタの掃除、ダイヤフラム等の消耗部分を点検し、必要に応じて交換消毒します。

水処理剤の補完
浄化槽の放流水を消毒するため定期的に薬剤筒に補充します。

装置点検
槽内のかくはんに偏りがないか、水位の異常上昇、ろ材の閉塞がないかチェックをします。

点検後の報告
点検後、浄化槽の機能状況を報告します。修理・部品交換・清掃等の必要があれば説明し対処させていただきます。

ご家庭での使用上の注意
ブロワの電源は切らない
電源を切ると散気装置が働かず、槽内のバクテリアが死んでしまいます。
洗剤は少なめに
洗剤・漂白剤の中でも特に塩素系の洗剤は控えめにしてください。
異物は捨てない
不溶性のティッシュペーパーや除菌シート、生理用品等の異物は流さないでください。
残飯、天ぷら油、アルコール類などは流さない
暮らしの中から出る汚れの中で最もBOD(汚れの量)が高いのが食べ残しや料理のクズです。きれいな排水のための最重要ポイントです。
浄化槽を適正に管理するための流れ
※これらの検査は、「浄化槽法」に定められた法定検査です。

小型・中型・大型浄化槽から排水処理施設まで
メーカーならではの
信頼と安心の維持管理
一般のご家庭から店舗、工場などの大型浄化槽、排水処理施設など
約0基の保守点検など維持管理対応をしています。
ニッコーは施工から維持管理までのアフターサービスを信頼のネットワークでご提供しており、
一貫した責任体制は皆さまにとって何よりも安心なことと考えています。
対象
- 小型・中型・大型浄化槽
- ディスポーザー排水処理槽
- 厨房排水除害施設
- 透析排水除害施設
- 中和処理施設
- 中水施設
- 農業集落排水処理施設
サービス内容
- 定期点検(維持管理、水質分析、機器の点検、薬品の補充など)
- 汚泥引抜の立会い指導(一般廃棄物処分、産業廃棄物処分)
- 浄化槽法定検査の立会い
- 改修工事(槽本体の修繕、機器交換、消耗品の交換、一部土木工事)
- 長期計画修繕の立案、維持管理報告書、汚濁負荷測定結果報告書の作成
- 緊急対応(機種によりフリーダイヤルにて365日24時間対応)
特長
メーカーならではの技術的知見と広域なサポートエリア
豊富な管理実績、膨大な管理データを元に最適なご提案が可能
浄化槽の規模・種類・メーカー問わず管理が可能
業界におけるネットワーク体制で広域店舗などを一元管理
槽本体の修繕、特殊工事にも対応
管理実績
※当社(ニッコー株式会社)調べ
- 保守点検契約更新率 ※1
- %
- 浄化槽製造
- 0年
- 浄化槽製造
- 0基
- 浄化槽保守点検 ※2
- 0件
- ディスポーザー処理槽
保守点検 ※3 - 0件
当社が保守点検させていただいているお客さまの離脱率(現在)
当社が浄化槽の保守点検させていただいているお客さまの件数(現在)
当社がディスポーザー処理槽の保守点検させていただいているお客さまの件数(現在)
全国のサービス拠点
浄化槽保守点検業者登録は15件
浄化槽保守点検業者登録
今後登録予定


